秘書検定 試験日程・会場一覧
主催: 実務技能検定協会 / 区分: 民間資格
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直近の試験日程
| 試験日 | 都道府県 | 会場 | 区分 | 申込期間 | 受付状況 | 申込 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年11月15日(日) | — | 未定 | 第140回(1級・準1級・2級・3級/通常受験) | 2026年9月3日(木) 〜 2026年10月13日(火) | 受付前 | 申込案内を確認 |
| 2027年2月7日(日) | — | 未定 | 第141回(2級・3級のみ/通常受験) | 2026年12月7日(月) 〜 2027年1月12日(火) | 受付前 | 申込案内を確認 |
終了した日程(直近1件、全1件)
| 試験日 | 都道府県 | 会場 | 区分 |
|---|---|---|---|
| 2026年6月21日(日) | — | 未定 | 第139回(1級・準1級・2級・3級/通常受験) |
全1件の終了日程は各都道府県ページに掲載しています。
秘書検定とは
秘書検定は、公益財団法人実務技能検定協会が実施する検定で、ビジネスの場での気配りやマナー、上司を支える実務知識を評価します。3級・2級・準1級・1級の4段階があり、年3回(おおむね2月・6月・11月)実施されます。出題は「理論(必要とされる資質・職務知識・一般知識)」と「実技(マナー・接遇・技能)」の2領域に区分され、各領域60%以上の得点で合格となります。
受験資格
- 全級共通: 受験資格の制限は公式サイトに明記されておらず、年齢・学歴を問わず受験可能です。3級は高校生の受験も多くみられます。
試験科目・出題形式
- 3級・2級・準1級(筆記): 選択問題(マークシート)と記述問題で構成されます。
- 1級(筆記): 全問記述式で出題されます。
- 準1級・1級(面接): 筆記試験合格者を対象に、複数都市で面接試験(二次試験)が実施されます。筆記・面接の両方に合格する必要があります。2級・3級に面接試験はありません。
理論(①必要とされる資質 ②職務知識 ③一般知識)と実技(④マナー・接遇 ⑤技能)の2領域で構成され、それぞれの得点が60%以上であることが合格基準です。
受験料
| 級 | 受験料 |
|---|---|
| 1級 | 7,800円 |
| 準1級 | 6,500円 |
| 2級 | 5,200円 |
| 3級 | 3,800円 |
級ごとの受験料(税込)。複数級の併願料金も別途設定されています。
公式情報リンク
本セクションは公式発表をもとに当サイトが要約したものです(2026-07-12時点)。 制度・要件は変更される場合があるため、受験前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
出典: 実務技能検定協会 公式サイト。 申込前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。