秘書検定 試験日程・会場一覧
主催: 実務技能検定協会 / 区分: 民間資格
📅 直近の試験日程
| 試験日 | 都道府県 | 会場 | 区分 | 申込期間 | 受付状況 | 申込 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年11月15日(日) | — | 未定 | 第140回(1級・準1級・2級・3級/通常受験) | 2026年9月3日(木) 〜 2026年10月13日(火) | 受付前 | 申込案内を確認 |
| 2027年2月7日(日) | — | 未定 | 第141回(2級・3級のみ/通常受験) | 2026年12月7日(月) 〜 2027年1月12日(火) | 受付前 | 申込案内を確認 |
終了した日程(直近1件、全1件)
| 試験日 | 都道府県 | 会場 | 区分 |
|---|---|---|---|
| 2026年6月21日(日) | — | 未定 | 第139回(1級・準1級・2級・3級/通常受験) |
❓ 試験当日のよくある質問
秘書検定に限らず、多くの筆記試験に共通する一般的な目安です。試験ごとの正式な持ち物・注意事項は、必ず受験票および主催団体の最新案内でご確認ください。
受験票はどう用意すればいいですか?
インターネット申込の場合、試験日の約3週間前からマイページで確認できるので、A4サイズで印刷して当日持参します。スマートフォンの画面(スクリーンショット)は受験票の代わりとして認められないため注意が必要です(郵送での送付はありません)。
子供を連れて受験できますか?
試験会場に託児施設はなく、子供を同伴しての受験は遠慮するよう案内されています。
面接試験(準1級・1級)の当日の流れは?
準1級は「あいさつ→報告→状況対応(2問)」の3課題、1級は「報告→応対」の2課題で構成されるロールプレーイング形式です。当日は受付→控室案内→課題提示(数分間の暗記時間)→面接室案内という流れで進み、審査では服装・身だしなみ・言葉遣いなども見られます。詳しい案内資料は当日受付で配布されます。
会場や面接の日時を変更できますか?
会場は転居・転勤等のやむを得ない事情以外は変更できません(家族や友人との同一会場指定も不可)。面接の日時変更は、筆記試験当日に答案用紙で申請する方式で、筆記試験日以降の変更申請はできません。
会場には何分前に到着すればよいですか?
初めての会場は道に迷いやすいため、試験開始30分〜1時間前の到着を目安にしてください。会場までの経路・所要時間は前日までに確認しておくと安心です。
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グッズ一覧を見る →ℹ️ 秘書検定とは
秘書検定は、公益財団法人実務技能検定協会が実施する検定で、ビジネスの場での気配りやマナー、上司を支える実務知識を評価します。3級・2級・準1級・1級の4段階があり、年3回(おおむね2月・6月・11月)実施されます。出題は「理論(必要とされる資質・職務知識・一般知識)」と「実技(マナー・接遇・技能)」の2領域に区分され、各領域60%以上の得点で合格となります。
✅ 受験資格
- 全級共通: 受験資格の制限は公式サイトに明記されておらず、年齢・学歴を問わず受験可能です。3級は高校生の受験も多くみられます。
📝 試験科目・出題形式
- 3級・2級・準1級(筆記): 選択問題(マークシート)と記述問題で構成されます。
- 1級(筆記): 全問記述式で出題されます。
- 準1級・1級(面接): 筆記試験合格者を対象に、複数都市で面接試験(二次試験)が実施されます。筆記・面接の両方に合格する必要があります。2級・3級に面接試験はありません。
理論(①必要とされる資質 ②職務知識 ③一般知識)と実技(④マナー・接遇 ⑤技能)の2領域で構成され、それぞれの得点が60%以上であることが合格基準です。
💰 受験料
| 級 | 受験料 |
|---|---|
| 1級 | 7,800円 |
| 準1級 | 6,500円 |
| 2級 | 5,200円 |
| 3級 | 3,800円 |
級ごとの受験料(税込)。複数級の併願料金も別途設定されています。
📊 合格率
2025年度(第136回〜第138回)の実績では、3級は70〜75%で安定している一方、2級は53〜73%と回によるばらつきが大きく、準1級・1級は3〜4割台にとどまっています。全体として級が上がるほど合格率が下がる傾向にあります。第135回以前の結果ページは公式サイト上で削除されており、複数年度にわたる推移は確認できませんでした。
1級
| 年度 | 受験者数 | 合格者数 | 合格率 |
|---|---|---|---|
| 第136回(2025年6月) | 549名 | 178名 | 32.4% |
| 第137回(2025年11月) | 552名 | 184名 | 33.3% |
準1級
| 年度 | 受験者数 | 合格者数 | 合格率 |
|---|---|---|---|
| 第136回(2025年6月) | 2,012名 | 895名 | 44.5% |
| 第137回(2025年11月) | 1,697名 | 701名 | 41.3% |
2級
| 年度 | 受験者数 | 合格者数 | 合格率 |
|---|---|---|---|
| 第136回(2025年6月) | 8,150名 | 4,347名 | 53.3% |
| 第137回(2025年11月) | 5,765名 | 3,226名 | 56.0% |
| 第138回(2026年2月) | 3,867名 | 2,824名 | 73.0% |
3級
| 年度 | 受験者数 | 合格者数 | 合格率 |
|---|---|---|---|
| 第136回(2025年6月) | 5,574名 | 3,994名 | 71.7% |
| 第137回(2025年11月) | 4,768名 | 3,358名 | 70.4% |
| 第138回(2026年2月) | 5,991名 | 4,518名 | 75.4% |
出典: 実務技能検定協会 秘書検定 受験者状況(2025年度(第136回〜第138回)時点)。合格率は年度・区分により変動します。
🔗 公式情報リンク
本セクションは公式発表をもとに当サイトが要約したものです(2026-08-21時点)。 制度・要件は変更される場合があるため、受験前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
🔗 関連する資格試験
出典: 実務技能検定協会 公式サイト(取得日: 2026-07-12)。 申込前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。 当サイトの情報収集方法・運営者情報はこちら。