1級土木施工管理技士 試験日程・会場一覧

主催: 全国建設研修センター / 区分: 国家資格

💰 受験料

区分受験料
第一次検定12,000円
第二次検定12,000円

令和8年度・非課税。インターネット申込は別途事務手続手数料250円

📅 直近の試験日程

現在発表されている今後の日程はありません。前回の試験は2026年10月4日(日)でした。次回の日程は全国建設研修センターの公式サイトでご確認ください。

終了した日程(直近2件、全2件)
1級土木施工管理技士の終了した試験日程一覧
試験日都道府県会場区分
2026年10月4日(日)全国(12都道府県)未定第二次検定
2026年7月5日(日)全国(13都道府県)未定第一次検定

全2件の終了日程は各都道府県ページに掲載しています。

❓ 試験当日のよくある質問

1級土木施工管理技士に限らず、多くの筆記試験に共通する一般的な目安です。試験ごとの正式な持ち物・注意事項は、必ず受験票および主催団体の最新案内でご確認ください。

試験当日は何を持っていけばよいですか?

受験票(印刷または指定の様式)と、運転免許証・マイナンバーカード・パスポート等の顔写真付き本人確認書類が基本です。筆記用具はHB〜B程度の鉛筆またはシャープペンシルと消しゴムを用意してください。ボールペン指定や電卓・計算尺の持込可否は試験により異なるため、事前に確認しましょう。

会場には何分前に到着すればよいですか?

初めての会場は道に迷いやすいため、試験開始30分〜1時間前の到着を目安にしてください。会場までの経路・所要時間は前日までに確認しておくと安心です。

スマートフォンや腕時計は使ってもよいですか?

スマートフォン等の電子機器は試験中、電源をオフにしてかばん等に収納するのが基本です。腕時計はスマートウォッチ等の通信機能付きのものは使用不可としている試験が多いため、通信機能のない一般的な腕時計を用意すると安心です。

🛒 試験当日の持ち物(腕時計・筆記用具など)のチェックリスト(複数の試験に共通する一般的なものをまとめたリストです)

📊 みんなの受験準備

1級土木施工管理技士を受ける人が、いつから・どうやって準備しているかを集めています。回答が集まりしだい、ここに集計を載せます。

アンケートに答える(3問・約30秒)
今回の受験に向けて勉強を始めたのは?
使っている勉強方法は?(複数選べます)
今いちばん不安なことは?

回答は内容を確認のうえ、週1回ほどのペースで集計に反映します(すぐには反映されません)。氏名やメールアドレスは不要です。ひとことは一部を編集して掲載することがあります。

ℹ️ 1級土木施工管理技士とは

1級土木施工管理技士は、建設業法に基づく国家資格で、全国建設研修センターが国土交通大臣指定試験機関として実施します。第二次検定に合格すると、土木工事における特定建設業の営業所専任技術者や監理技術者になることができ、道路・河川・橋梁などの大規模な土木工事の現場を統括する立場に必要とされます。第一次検定に合格すると「1級土木施工管理技士補」の称号が付与され、主任技術者の資格を持つ技士補は監理技術者補佐として配置できます。

✅ 受験資格

📝 試験科目・出題形式

第一次検定は全体の正答率60%以上が合格の目安で、施工管理法(応用能力)の問題にも別途の基準があります(例: 令和4年度は65問中39問以上、かつ応用能力15問中9問以上)。第二次検定は得点60%以上が合格基準です。年度ごとの正式な合格基準は国土交通省の発表でご確認ください。

🔗 公式情報リンク

本セクションは公式発表をもとに当サイトが要約したものです(2026-09-05時点)。 制度・要件は変更される場合があるため、受験前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

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🔗 関連する資格試験

出典: 全国建設研修センター 公式サイト(取得日: 2026-10-15)。 申込前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。