1級管工事施工管理技士 試験日程・会場一覧
主催: 全国建設研修センター / 区分: 国家資格
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💰 受験料
| 区分 | 受験料 |
|---|---|
| 第一次検定 | 12,700円 |
| 第二次検定 | 12,700円 |
令和8年度・非課税。インターネット申込は別途事務手続手数料250円
📅 直近の試験日程
| 試験日 | 都道府県 | 会場 | 区分 | 申込期間 | 受付状況 | 申込 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年12月6日(日) | 全国(10都道府県) | 未定 | 第二次検定 | 2026年5月7日(木) 〜 2026年5月21日(木) | 受付終了 | 都道府県を選んで申込 |
終了した日程(直近1件、全1件)
| 試験日 | 都道府県 | 会場 | 区分 |
|---|---|---|---|
| 2026年9月6日(日) | 全国(10都道府県) | 未定 | 第一次検定 |
全1件の終了日程は各都道府県ページに掲載しています。
❓ 試験当日のよくある質問
1級管工事施工管理技士に限らず、多くの筆記試験に共通する一般的な目安です。試験ごとの正式な持ち物・注意事項は、必ず受験票および主催団体の最新案内でご確認ください。
試験当日は何を持っていけばよいですか?
受験票(印刷または指定の様式)と、運転免許証・マイナンバーカード・パスポート等の顔写真付き本人確認書類が基本です。筆記用具はHB〜B程度の鉛筆またはシャープペンシルと消しゴムを用意してください。ボールペン指定や電卓・計算尺の持込可否は試験により異なるため、事前に確認しましょう。
会場には何分前に到着すればよいですか?
初めての会場は道に迷いやすいため、試験開始30分〜1時間前の到着を目安にしてください。会場までの経路・所要時間は前日までに確認しておくと安心です。
スマートフォンや腕時計は使ってもよいですか?
スマートフォン等の電子機器は試験中、電源をオフにしてかばん等に収納するのが基本です。腕時計はスマートウォッチ等の通信機能付きのものは使用不可としている試験が多いため、通信機能のない一般的な腕時計を用意すると安心です。
🛒 試験当日の持ち物(腕時計・筆記用具など)のチェックリスト(複数の試験に共通する一般的なものをまとめたリストです)
📊 みんなの受験準備
1級管工事施工管理技士を受ける人が、いつから・どうやって準備しているかを集めています。回答が集まりしだい、ここに集計を載せます。
アンケートに答える(3問・約30秒)
ℹ️ 1級管工事施工管理技士とは
1級管工事施工管理技士は、建設業法に基づく国家資格で、全国建設研修センターが国土交通大臣指定試験機関として実施します。第二次検定に合格すると、管工事(空調・給排水・衛生設備などの配管工事)における特定建設業の営業所専任技術者や監理技術者になることができます。第一次検定に合格すると「1級管工事施工管理技士補」の称号が付与され、主任技術者の資格を持つ技士補は監理技術者補佐として配置できます。
✅ 受験資格
- 第一次検定: 試験実施年度末に満19歳以上であれば、学歴・実務経験を問わず受検できます(令和6年度の制度改正による新受検資格)。
- 第二次検定(新受検資格): 1級第一次検定合格後に実務経験5年以上(特定実務経験1年以上を含む場合は3年以上、または監理技術者補佐としての実務経験1年以上)、もしくは2級第二次検定合格後に実務経験5年以上(特定実務経験1年以上を含む場合は3年以上)のいずれかに該当する必要があります(施工技術検定規則第5条)。
- 第二次検定(旧受検資格・経過措置): 令和6年度から令和10年度までの5年間は経過措置として、改正前の受検資格(学校卒業後の実務経験年数を基準とする要件)でも受検できます。令和11年度以降は原則として新受検資格のみとなります。申込締切後に新旧の区分を変更することはできません。
📝 試験科目・出題形式
- 第一次検定: 検定科目は機械工学等・施工管理法・法規。マークシート方式の知識問題に加え、施工管理法の応用能力を問う問題が出題されます。問題数・試験時間の詳細は公式の「受検の手引」でご確認ください。
- 第二次検定: 検定科目は施工管理法。記述式で、自身の施工経験に基づく記述などが求められます(令和6年度から、経験に基づかない解答を防ぐ観点で設問が見直されています)。
第一次検定は全体の正答率60%以上が合格の目安で、施工管理法(応用能力)の問題にも別途の基準があります(例: 令和3年度は60問中36問以上、かつ応用能力7問中4問以上)。第二次検定は得点60%以上が合格基準です。年度ごとの正式な合格基準は国土交通省の発表でご確認ください。
🔗 公式情報リンク
本セクションは公式発表をもとに当サイトが要約したものです(2026-09-05時点)。 制度・要件は変更される場合があるため、受験前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
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🔗 関連する資格試験
出典: 全国建設研修センター 公式サイト(取得日: 2026-10-15)。 申込前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。